気象データの中継に役立つ日東通信機の『TLM-0064R 汎用テレメータ』


日東通信機の商品を紹介します。


商品名は『TLM-0064R 汎用テレメータ』。

最初に、テレメータとは、遠方から送られた

電気信号のデータを受信・解読・記録を

別の場所に送信する装置の事です。

日東通信機の『TLM-0064R 汎用テレメータ』の特長は、

システムに合わせて5種類のインターフェース盤が選択できます。

なおインターフェースとは、その機械(テレメータ)と

周辺機器の接続部分を示します。

そして、1つのテレメータで64もの機器と接続が出来ます。

更に、監視・制御状態をCFにログとして保存します。


ここまで書いておきながら、そもそもこの日東通信機の

テレメータが何に使う機械なのかさっぱりだと思うので、

具体的に使用例を記載します。

日東通信機が作っているテレメータは、アメダスとかの気象データを

パソコンに記録する為の中継(データ変換)用の機械みたいです。


我々、一般市民とは普段あまり縁の無い商品ですが、

こういった日東通信機のお陰で、

私たちは快適な暮らしを送ることができるのもまた、

事実なのかもしれません。